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ワタシがWS「医療福祉従事者のためのメンタルヘルス・セフルケア」を主催するまで

tomayo_yoko_hosei

皆さま
こんにちわ。

医療福祉従事者のためのメンタルヘルス・セフルケア
を主催プロデュースしております。

 

WEBデザイナーをしながら
キネシオロジーを主にしたカウンセリング・コーチング
また、各種ワークショップの企画運営をしています。

ワタシがこういった事をやるようになったきっかけとして

簡潔に言いますと、

「過去にまぁまぁな不幸少女だった
自分自身が息苦しさや心のしんどさを抱えていた」

それをきっかけとして、

心の仕組みや、様々な手法のカウンセリングを学び
過去が嘘のように「心が楽で、軽い」という日々を送れるようになった

という過程があります。

 

—————————–

世間体はあったけど、常に争いの絶えない仲の悪い家庭で生まれ育ちました。
幼い頃は家族のケンカが絶えず苦しいと感じていたのを思い出します。

思春期には摂食障害になり、高校を留年
その頃に「ワタシはみんなと違う」と強く感じました。

大学時代は演劇に没頭し、
演劇をやるような大学生は変わった子が随分と多かったので楽だったのですが
そんな仲間の中でも
「自分自身の汚点である摂食障害や家族の不仲」については
「言ってはいけない」「言うと場の空気が悪くなる」
という謎のタブーを自分に課し、
どこか本当の自分ではない、着ぐるみを着たような状態を長らくずっと続けてきたように感じます。

大学卒業後は、とっても不純な動機でWEBデザイナーになりまして
(当時はフリーのWEBデザイナーになって演劇を続けたかった。一緒に働いてる人には絶対言わなかったけど・・・)
仕事はとっても頑張りました。

昔から勉強や仕事といった「数字で計れそうなもの」は得意でしたので
それがワタシ自身の自己価値でしたし、
とてもハードワークなWEB業界で、せっせと仕事をこなし
ちょっとでも上に行きたくて、WEBの勉強も頑張りました。

そんな中、元々不仲だった家族の間での不協和音が響き、父親との関係に大きく亀裂が発生。
父を強く憎しむことになります。
その後、元々仲よかった人との人間関係で深く悩む
ということが2年連続で発生。。。
当時は「相手が悪い」と思っていましたが、今思えば父の事を大元にした
「人間関係の同じパターンの繰り返し」を私が引き寄せていた。。。

その頃、人生で2度目の心の限界点に達したことをきっかけに
様々な手法を学び、
自分自身を見つめ直していた結果、
現在では、過去が嘘だったかのように「心が軽く楽に」日々を楽しめています。

ちなみに父には、その過程で
「私を傷つけるようなことはして欲しくなかった。自分の父親は『特別』でいて欲しかった。私はとても痛かった。
ただ、お父さんもずっと背負ってきたものがあって苦しかったのもあったんやろな。私はあの頃それが見えなかった。一方的に責め立ててごめん。」と
私の素直な本音を伝えました。今では父とは和解しています。

また、心が緩んできたことにより
自然に「正々堂々」できるようになったのでしょうか。
相手の意見を受け止めながらも、自分の意見を言えるようになり
一生懸命一目ばかりを気にしていた時代に比べ
会社での評価もあがっていきました。

さまざまな学びの中で、
医療や福祉のお仕事をされている方と関わることも増えてきました。
私自身が感じたのは、そういったお仕事をされている方々の中には
「疲れ切っている」「抱え込みすぎている」方が一定数いらっしゃるなぁ・・・と。
また、いつも「人と競争する」という意識の中で
「無意識のうちに、いつも人(別のスタッフ)と戦っている」
という感じで疲れておられる方も多いのかなと感じました。

よく聞くような言葉かとは思いますが
「自分が変われば相手は変わる」
は本当です。

自分が疲れ切ってイライラしながら、他のスタッフの方に対応するのと
自分が元気で余裕がありながら、他のスタッフの方に対応するのでは
職場の空気・雰囲気も変わります。
それらは「仕事」に現れ結果、患者さん・利用者さんにも影響するのではないでしょうか。

これらは、業界を問わず、
どんなお仕事をされていても、どんな職場でも通じる

「この世の鉄則」のようなものだと考えています。

 

 

「自分を見つめる」って簡単そうで、簡単じゃなかったり

いわんや
「自分を大切にする」ってちょっと恥ずかしかったり、、、
「負けた!」みたいな気持ちになってしまうかもしれません。
ワタシがそうでしたから・・・。

だがしかし!!!
ちょっと勇気をしぼって飛び込んでみると
その向こうは「今まで自分なにしてたんだろ・・・」みたいな
今まで楽でHappyな世界になっていきます。

イライラする事が減ったり、
日々の毎日の中で、楽しい事が増えたり、
前より自分に自信がついたり。

また、自分に余裕がある方が、自然と「人にやさしく」なれます。
(余談ですが・ブルーハーツの「人にやさしく」が大好きです♪)

私が主催するWSは
どれも「実践型」にしています。

それは、ワタシ自身が色々勉強したけれど
「知識だけだと、日常で役立たへんやん!!!(関西弁)」
を経験したから(笑)

日々取り入れて実践できる内容だけになっています。

お越しいただけましたら嬉しいですし、
お越しいただけない方も、これを機に「働きながら自分を大切にする」を
考えていただくきっかけになれば幸いです。

 

編集部 とまよ

編集部 とまよ

Webデザイナー、キネシオロジスト。
自身が14歳で摂食障害だった経験、家族や人間関係の不和、それに伴う心の苦しさで大きく悩んだ経験より、一般的に広まっている手法にとらわれず
心の仕組みやカウンセリング、キネシオロジーを学ぶ。

結果とっても元気になる(^O^)

自身がWeb業界で働いていた経験から、WEBメディアを用いて、
「生き生きと自分らしく生きる」ことの素晴らしさを伝えるべく活動中。

自身でカウンセリングやワークショップも行う。

好きな漫画はワンピースと宇宙兄弟。
好きな歌手は、中村一義と忌野清志郎。

大学時代は演劇漬けの演劇少女。
好きな劇団はキムラ緑子が在籍した 劇団MOP。

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