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自分を大切にする事が、結局周りにもパワーを与える

jibun

日本人で、大人であれば、、、

相手がしんどい思いをしているならば
「自分も同じようにしんどい思いをしないと申し訳ない」
「自分が相手より幸せであると申し訳ない」

そんな価値観や思考パターンを持つ人もいると思います。

震災後の「過度な自粛」などがそれを少し物語っているのではないでしょうか?

しかしながら、震災の例えに於いても
例えば、「自分たちが観光をし、消費することで被災地を応援できる」
ことも事実かと思います。

私たちは、そろそろ

「自分が元気で幸せであることで、相手にも元気を伝えられる。力になれる。」
そういった価値観や概念が
日本社会にも一般化すれば良いのではないか?

と考えています。

自分が元気で、幸せでパワーに溢れていれば、
力に余裕がありながら、相手を助けれます。

自分が瀕死で、体力もなく溺れていれば、
溺れている相手を助けれる確率は少なくなります。
(いわゆる「美談」にはなるのかもしれませんが)

もしも、あなたが
会社や施設や、なんらかの組織で「リーダー」という立場であれば
あなたがイッパイイッパイで、疲れ果て、イライラし続けることは得策ではありません。

リーダー自身が癒され、余裕があれば、スタッフにも余裕を持って接することができやすくなり
スタッフも安心して自分の力を発揮させやすくなります。

もしも、あなたが「お母さん」で
やりたい事を我慢しつづけ、辛い思いをすべて我慢しつづけ、
ストレスを溜めて、イライラしたり
または逆にしんどくなったりする事は
子供達にとって得策ではありません。

「子供だから分からない」と思う人も世の中にはいるのかもしれませんが、
お母さんのイライラや元気のなさには、とても敏感です。

お母さん自身が、幸せで元気でいることで
子供の心にも、本当のゆとりが生まれます。

自分自身が元気いること、
ほっとしていること、
幸せでいること、
自分自身を大切にすること が
周りにも良い循環を起こしていきます(^^)

すべてのシーンで、この法則は成り立ちます。

自分を大切にしながら、相手も大切にする。

まずは小さな一歩からでも、
そんな風にシフトして行きましょう。

医療福祉従事者の方向けに、
自分を大切にして、良い循環を促すワークショップをしています

jibun

編集部 とまよ

編集部 とまよ

Webデザイナー、キネシオロジスト。
自身が14歳で摂食障害だった経験、家族や人間関係の不和、それに伴う心の苦しさで大きく悩んだ経験より、一般的に広まっている手法にとらわれず
心の仕組みやカウンセリング、キネシオロジーを学ぶ。

結果とっても元気になる(^O^)

自身がWeb業界で働いていた経験から、WEBメディアを用いて、
「生き生きと自分らしく生きる」ことの素晴らしさを伝えるべく活動中。

自身でカウンセリングやワークショップも行う。

好きな漫画はワンピースと宇宙兄弟。
好きな歌手は、中村一義と忌野清志郎。

大学時代は演劇漬けの演劇少女。
好きな劇団はキムラ緑子が在籍した 劇団MOP。

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